ATMでお金を下ろそうとすると手数料がかかりますよね。
一回一回は大した額ではなくても、ちりも積もればなんとやら。
節約するのならば無視できない部分です。
ネット銀行をうまく使うことによって、その手数料を無料にできるんです。
ぜひチェックしてみてください。

手数料の部分でオススメしたいネット銀行

住信SBIネット銀行

コンビニなどの利用状況によりますが月々のATM利用手数料が無料になるのです。
さらに回数制限はありますが、他の銀行への振込手数料も無料なります。
さらにさらに投資を行っている人にとっても、SBI証券というグループ会社もあり、気になっているのであれば一緒に証券口座開設もしてしまってもいいかもしれません。株式の株主優待やFXなどの投資もできます。
最近流行りの仮想通貨取引の際にも住信SBIネット銀行を使うと、手数料が有利になる仮想通貨取引所も多いですね。

ソニー銀行

手数料という部分ではソニー銀行も見逃せません。
ATM利用手数料も月に4回までは無料、他行への振込月一だった無料です。

新生銀行

ここも手数料は無料、他行への振込も月イチだったら無料ですね。

イオン銀行

手数料とは別ですが、金利の部分でオススメしたいのがイオン銀行です。なんと金利が0.1%です!一概には比較できませんが、単純な額面では個人向け国債よりも高いですね。

自分の生活スタイルにもっとも合致した銀行を選びましょう(まとめ)

現在、様々な銀行が存在しています。
それぞれの特徴を理解すれば、ATM手数料や振込手数料を無料にすることも可能です。
また節約と同時に投資を考えている人にとってもネット銀行は選択肢として検討するべきでしょう。
ちりも積もれば山となるの精神で、削減できる手数料については、しっかりと確認し節約していきましょう。

家計の出費の中から固定費を見ていると一番大きいのが、家賃や受託ローンの返済などの住まいに関すること、二番目は「保険」ではないでしょうか?
節約をするにあたって保険の見直しは非常に有効です。
しかし保険の仕組みを理解していないと必要な保険がなくなってしまうこともあります。
キチンと理解して賢く節約していきましょう。

保険の種類

個人に関係している保険には大きく「生命保険」「自動車保険」「火災保険」があります。
健康保険や年金などの社会保険については節約術からは考えないでおきます。
見直すべきは民間会社の保険です。

保険のタイプ

まずは自分自身の保険について考えてみましょう。
それにはどんな時に保険金が支払われるか知る必要があります。

生命保険・死亡保険

万が一なくなってしまった時に保険金が支払われるものです。

医療保険・がん保険

病気で入院してしまったとき、がんと診断されてしまったときに保険金が支払わるものです。

年金保険

ある一定期間保険を支払ったら積み立てたお金を受け取ることのできる保険です。

生命保険の仕組み

保険のタイプは分かりましたね。続いて仕組みについてです。この部分を理解しておくと見直しのときに戸惑わなくてすみますよ。

終身保険

一生保障してくれるタイプの保険です。保険金は変わらず、そして支払う保険料も一定です。ある一定期間支払いが終わると、その後は保険料を支払うことなく保障が一生続きます。積立の保険なので解約すると解約返戻金が戻ってきます。
保険料は高いですね。

養老保険

ある一定期間保障してくれるタイプの保険です。保険金も支払う保険料も期間中は変わりません。保険期間が終了するとそこで保障は終了で、その代わりに満期金が戻ってきます。
保険料は終身保険と同じく高いです。

定期保険

こちらもある一定期間保障してくれるタイプの保険です。養老保険と違う点は満期金がなく、解約しても戻ってくるお金はないということですね。
保険料は安いです。

《注意》定期付終身保険は終身保険ではない

ここまでお読みになられた方はご自身の保険証券は理解できるかと思います。ただお手元の証券が「定期付終身保険」だった場合は注意してください。
終身保険と定期保険が合体しているもので、それぞれの割合を確認しておいた方がいいでしょう。

なぜ保険に加入しているのかを考えよう

自分がなぜその保険に加入しているのかを考えてみましょう。万が一のことがあったときに家族にお金を残すためですか?その場合は本当にいくら必要なのか考えてみましょう。ポイントは月々の保険料の支払いから考えるのではなく、いくら残したいかを考えることです。
その時に忘れてはいけないことは健康保険や年金などの公的な保障についても考えてみましょう。

保険の見直しはファイナンシャルプランナーに相談しよう(まとめ)

最近では保険もネットで加入できるようになってきましたが、中途半端な知識で行うと危険です。ファイナンシャルプランナーも多くいるので、一度相談してみましょう。

SIMフリーが義務化されたことにより、格安SIMという方法が可能となりました。
なんとなくお得になるのは分かるけど、実際どうなの?と悩んでいる方もいらっしゃると思います。
しかしキチンと理解して利用するとかなり節約になります。

格安SIMのメリット

わざわざ格安SIMを利用してスマートフォンを利用するメリットは2つあります。
一つはもちろん通信費の削減ですね。今までのキャリアを利用しているとなんだかんだで5000円~10000円ほど通信費がかかっていたかと思います。これを格安SIMに乗り換えると2000円以下に抑えることができるのです。

もう一つは自分の好きな機種を使えることですね。
今まではそのキャリアで扱っていなければ、使えないスマートフォンがあったかと思います。
それが自分の契約しているSIMを挿すことでどんなスマートフォンでも利用することができるようになるのです。

格安SIMのデメリット

もちろんデメリットもあります。
まずは自分の契約したSIMをスマートフォンに挿さなくてはいけませんよね。そう何度も行うことではないので、初めてだと戸惑うかもしれません。
もう一つは重大なポイントなのですが、「通話料」が高いということです。
アプリやブラウザを使った通信料は固定や二段階定額のところが多いのですが、通話料は別です。よく電話をする人はドコモなどのキャリアのSIMを使った方が安いことが多いですね。
LINEなどのメッセージアプリで通話をすることも可能となっているので、うまく利用するのも手ですし、楽天でんわやG-Callなどのアプリ経由で電話することによって、通話料を半額にすることもできるので覚えておきましょう。
その他にも接続設定など今までは携帯電話キャリアの窓口の人が設定してくれたことを自分でやらなくてはいけないということも大きなデメリットでしょうか。

自分で情報収集する力があるなら格安SIMを利用しよう(まとめ)

格安SIMを使った場合のメリット・デメリットはご理解いただけましたか?ある程度自分で調べて設定等できる人なら使わない手はないかと思います。

確定申告の時期が近づくと、個人事業主の方や副業をしている方はバタバタすることかと思います。
このときに前の年に「ふるさと納税」で納税した分を寄付金控除に記入するのを忘れないようにしましょう。
このようにふるさと納税をうまく利用することによって、節税をすることができるのです。

ふるさと納税ってなに?

名前はよく聞くかと思いますが、実際にどのような仕組みか分かっていないかもしれません。簡単にですが説明いたしますね。
ふるさと納税とは、日本各地の自治体に寄付することです。
自分の住んでいる市町村以外の自治体に対しても納税することができます。
しかもその見返りとして、ほとんどの自治体では特典がもらえます。
お肉とかお菓子とか食材が多い印象ですね。様々なものがあるので自分が欲しい特典の自治体にふるさと納税してもいいかと思います。

ふるさと納税の節税効果

ふるさと納税したお金は「寄付金控除」として節税することが可能です。
注意点としては2000円は自己負担として、それを超えた分が控除の対象になります。

ふるさと納税の上限

ふるさと納税で寄付可能な上限というのが定められています。基本的には自分の年収から算出されるのですが、この計算が非常に複雑です。しかも毎年変わります。
ふるさと納税を行う直前に確認してみましょう。

会社員の方は確定申告が不要

2015年以降、会社員の方はふるさと納税を行った分の確定申告は不要となりました。
「ワンストップ特例制度」という申請書類を提出すれば、確定申告は不要です。
もちろん他の理由で確定申告する必要がある人はキチンとやってくださいね。

ネットで簡単!ふるさと納税

最近ではネットを利用して数分でふるさと納税を完了させることができます。

数十分もあれば簡単にふるさと納税できますので、ぜひ利用してみてください。

やらなきゃ損!ふるさと納税(まとめ)

ふるさと納税については細かい部分は色々ありますが、節税になって特産品がもらえるということだけでも覚えておけば大丈夫かと思います。
お得な方法なので、ぜひともご利用くださいね。

皆さんが普段生活しているだけでもドンドンとお金は出てってしまうものです。
毎月給料日前にはカツカツで生活している人もいらっしゃるかもしれません。
かといって無理な節約は続かず、結局ズルズルと同じことを繰り返してしまうという悪循環に陥ってしまっているケースもあるかと思います。
節約術を始める前にまずはやってみて欲しいことを紹介してい行きますね。

節約術を行う前の基本的にやっておいて欲しいこと

毎月の収入と支出を把握する

皆さんは家計簿をつけていらっしゃいますか?このページを読んでいる人はつけていない方がほとんだと思います。もしくはやってみたけど続かずにやめてしまったという方も多いことかと思います。
なぜ続かないのか。それは1円単位までキチンと記録しようとしてしまうからです。
ざっくりでもいいのでとにかく記録していくことです。細かい数字が合わなくても全然問題ありません。とにかくやり続けていくこと、それが重要です。
最近ではスマートフォンのアプリなどで使いやすいツールも多くあるので、うまく活用していきましょう。

不要と思われる出費をなくすこと

毎月何に使っているのかは分かったかと思います。
次は無駄なものは何かを考え、カットしていくことです。
自分なりの基準を元に不要な出費を考えてみましょう。
出費のリストを一つ一つ見ていけば、見えてくると思いますよ。

固定費のカットを最優先にしよう

不要な出費を考えるにあたって、一番最初に見てほしいのは「固定費」の部分です。毎月決まって出ていくお金の部分をいかにして減らすのか、それを実践することが節約術の根幹と言っても過言ではないでしょう。

食費のカットはなるべくやめよう

家計の節約術というとよくあげられる方法は食費のカットですが、なるべく後回しにした方がいいでしょう。自炊にしたり、ちょっとでも安い食材を買いに走り回ったり、時間と体力と健康を犠牲にする形になるので、節約術の最終手段として考えておきましょう。

家賃を安くしよう

固定費の出費を見た時に、大きなウェイトを占めているのが、家賃や住宅ローンなどの部分かと思います。
この部分を削減できればかなり助かることかと思います。
たとえは賃貸にお住まいの方なら、自分のライフスタイルを見直してもう少し家賃の安い場所に引っ越す、住宅ローンの支払いをしているならば、金利が安いところに乗り換えるなどの方法を検討してみましょう。

保険を見直そう

毎月の保険料も結構支払っているのではないでしょうか。
万が一のときの備えのための保険ですが、それによって日々の生活が圧迫されてしまっては元も子もありません。
掛け捨てや積立など、保険証券を見ただけでは分からないところが多くあります。
ファイナンシャルプランナーなどに相談してみましょう。

携帯電話などの通信費を見直そう

スマートフォンは持っているかたが多いかと思います。
これを格安SIMに乗り換えることによって、かなり削減することができると思いますよ。

各種手数料を払わないようにする

ATMを使うときに手数料払っていませんか?ネット銀行をうまく利用することによって、手数料を一円も払わずに済むことができるかもしれませんよ。
メインで使う銀行を変えることによって、FXや仮想通貨取引所に入金する際にも手数料が有利になることがあります。

ふるさと納税を使って節税と特典を貰おう

最近よく聞く「ふるさと納税」。
日本各地の自治体に納税することで、翌年度の税金支払を軽減できる仕組みです。
しかも節税になるだけでなく、特典ももらえます。
確定申告も不要になっているのでやっていきましょう。

まだまだあるぞ節約術(まとめ)

いかがでしょうか。ここであげた節約術はほんの一例です。
ちょっとずつでも構いません。できることから少しずつ節約していきましょう。私はこのように節約したお金で最近は投資などをはじめました。特に2018年は注目しているのが仮想通貨を使ったFXです。

仮想通貨のFXに興味がある方はこちらのBitMEXをオススメしております。

気になる方は是非口座登録してみてください。

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節約からの投資これもまた一つ大切な事です。